敵が見えないというのが面白かったゲーム、視覚に頼らないという事。

むかし、エネミーゼロというサターンというゲーム機のソフトがありました。このゲームは特殊で、敵が見えないのだが音でどこにいるかを判断して攻撃するというゲームだ。
壁があったり、複数の敵がいるとどこにいるのかわからないため、他のゲームと違ってパニックになる。そこが面白いといえるゲームであり、視覚に頼るゲームと違って聴覚に頼るその感覚が面白かった。そのゲームが出たときには、今後触覚や臭覚なども使うゲームが出てくる可能性もあるなと思ったが、まだまだそういうゲームは出てこないというかすくなくとも自分は知らないわけである。
もちろん、ゲームの特性上そういうゲームは作るのは難しいと思われるので、どうしても視覚系のものの進化はすごいものである。
ただし、3Dにしてもバーチャルにしてもゲームに自分の脳が付いていかないというものがありこれらのゲームは感覚的にも苦手だ。
ゲームじゃなくても、視覚以外の技術をもうちょっと伸ばせばすごいのが生まれる可能性が高くなると思うがなあ。脱毛ラボ 料金 パック