台湾の方が旧暦の新年を迎えるためにこぞって行く所とは?

台湾では二度新年を迎えます。一度目は西暦の新年、二度目は旧暦の新年なのですが、台湾の方は後者の方を盛大に祝います。今年は1月28日に新年を迎えるのですが 、その2週間ほど前から色んなお店では新年に関連する商品を売り始めます。
台北にある迪化街と言う商店街は漢方や乾物などの素材を売っているお店が多いのですが、この時期になるとお正月休みに食べるさきいかや飴などのお菓子、お鍋のスープの素、お湯で割って飲む濃縮還元のフルーツソースなどを売り始めます。この行事を年貨大街というのですが、連日多くの方が買い物に行きますが、週末にもなると商店街の路地がかなり混雑します。試食も多く用意されていて次々と異なるものを手渡されるので、一度全部の路地を通っただけでお腹が一杯になってしまいます。これは新年前のみの行事で、毎年の密かな楽しみになっています。今年はまだ行ってないのですが、きっと今回も人混みにもみくちゃにされることでしょう。
もし旧暦の新年に合わせて台湾に来られる方には、活気を直に感じられるこの行事にぜひ行ってもらいたいなと思います。脱毛し放題 エステ クリニック