読んだらスッと楽になる!?めんどくさいがなくなる本。

今日は久しぶりに寒かったですね。

こんな日はゆっくり読書しましょ。

めんどくさいがなくなる本
著者:鶴田豊和

著書の鶴田さんは、行動心理コンサルタント。
最近はいろんな肩書があるんですね…

以下、感想となりますが、内容も多少含みます。

行動力をあげるのに必要なことは、

やる気でもなく、
テンションを上げることでもなく、

情熱だそうです。

また、
行動するのが、めんどくさい方
人間関係がめんどくさい方には、
マイルールを手放す事。

あれをやらなきゃ、こうしなきゃ
あれは嫌、これは苦手、
こうしたマイルールの存在が
自分を苦しめ、ストレスを与えるそうです。

勝手にルールを作り出し、そのルールに則れない、自分や他人に
ストレスを感じるそうです。

そのルールを手放せば、
何が起こっても平気になれるそうです。

その為の具体策がこの本にはぎゅっと詰まってました。

行動心理コンサルタント、名乗るだけあって、
共感できる部分も多く、
めんどくさいがなくなればいいなと日常的に感じている方には
おすすめの本です。

このような、めんどくさいにフォーカスした本は
ここ最近よく見かけるのですが、
なぜこの本にしたかと言いますと、

文字の大きさ、文章が読みやすかった事と、
(文字が小さくてきゅっと詰まっているのは読みづらいのです。)
ページをめくった最初に、
この本を読むのがめんどくさいっと思っているあなた…
とまさに図星な事が書かれていたからです。(笑)

何も考えずにこの本に従って、
いつのまにかめんどくさい感情がなくなっているといいなあ…キレイモ 効果